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2026.02.03 DIGITAL 奈良新聞 (2/3) OSK日本歌劇団 OG公演 FINAL メディア紹介@ |
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| ★ Special Report |
OSK日本歌劇団 OG公演 FINAL 奈良新聞は こちら→ ![]() 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 OSK『生まれ故郷』で最後のOG公演 - 2月5、6日 大阪松竹座 - 大阪松竹座(大阪市中央区)で2月5、6日の2日間、「OSK日本歌劇団 OG公演 FINAL」(総合監修・山村友五郎)が行なわれる。 OSKは1922年、翌年の松竹座開場に先立ち、同劇場の専属舞踊団、松竹楽劇部として誕生した。 松竹座は今年5月の閉館を発表しており、一昨年、昨年と続いた『生まれ故郷』でのOG公演はこれが最後となる。 開幕を前に1月末、熱気あふれる稽古場で取材した。 世代越え、OSKは一つ 【中略】 OSKのOG公演は、現役劇団員の公演と同じくらい、いや、それ以上に激しく踊り、歌うレビューショー。 長年OSKを応援してきたファンはもちろん、OSK初観劇の観客も存分に楽しませるエンターテインメントとなっている。 第1部は近鉄時代の作品を中心に構成。 今回は元トップスター東雲あきら主演の名作ミュージカルのナンバーをふんだんに盛り込み、上演当時を知らない世代のOGも交えて上演する。 2024年夏に退団した前娘役トップスター舞美りらは「憧れていたナンバーに出演することができ、夢のようです。 ダンスのOSKのプライドを持ち、命をかけて近鉄時代の名場面を踊らせていただきます」と意気込みを語った。 元トップスター洋あおいは男役の正装である黒エンビの群舞で自身の現在・過去・未来を踊る。 若手OGまで、ずらりと勢ぞろいした男役陣ひとりひとりとの一体感を伝えるこの景は「新しい挑戦」と洋。 「『FINAL』ではあるけれど、チャレンジがなければ、お客さまに楽しんでいただけない。 松竹座という劇場そのものへの感謝、松竹座へ通って下さったお客さまへの感謝、スタッフの皆さん、演出や振り付けの先生方、そしてこの企画を考えて下さった松竹の方々…すべてに感謝を込め、新たに飛び立つ気持ちで踊りたい」という。 松竹座とOSK 【中略】 解散の危機を越えて 【中略】 66年ぶりの帰還から 【中略】 2004年「春のおどり」〜それぞれの思い 【中略】 みんなの故郷 OSKは松竹座とともに生まれた。 から現役時代に出演したかどうかにかかわらず、ここは全員のふるさと。 【以下略】 |
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